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ぴかちゅ〜〜の株式☆透視☆日記


NY安をうけての、、大幅な今日の前場の下げには、本当にびびりました。月曜に続いて、火曜日にこういう下げがあれば、まさにセリングクライマックスということで、思い切って買えたのでしょうが、三日ぶりの反落で、NYの大幅安とあっては、恐怖心が芽生えます。。とはいえ、銘柄の値動きを検討しますと、先物主導の下げとの報道のように、225銘柄の下げが大きく、個別に下げたものがあっても、投売り的な下げの後は、すぐに切返したり、結構相場の強さを感じました。

そして、後場になって、切返してきた時は、もう遅し。。。かなりの銘柄が根を戻していましたが、小すくいという感じ、荏原、三菱重工、パイオニアなどを拾ってみました。。

「萌え関連銘柄」として、日経CNBCでバンプレストなどを取り上げていましたが、 なんか、とても面白い分類です。○○関連銘柄って、本当に時代を反映していると思えます。それはともかく。55ステーションは、今日もストップ高! あわてて売らずにホールドしておけばと悔やまれます。。まさに、上場廃止前の「祭り」という感じです。第二の足銀HDみたいに大儲けする人が出てくるのでしょうか。。。私は儲け損なってしまいましたが。。。

こういう相場つきになると、急に掲示板を巡回したり、日記に書き込んだりするようですが、やはり、不安感を解消するためなのかと思ったりしています。。。

2005/4/21


今日は、力強さがないものの、反発してしまい、残念ながら、買いは見送りました。昨日がセリングクライマックスだったかどうかは判からず、今日があや戻しでないことを祈るのみです。少し反発して、あとまた、ずるずると下げ続けるというのが最悪のシナリオという気がします。

昨日、いきなりコスモ証券より手数料変更のお知らせが来ていました。今朝、大きく下げたら、たんまり買い込もうと、コスモの講座に送金した矢先の出来事でちょっとショックでした。4月はまだ現状とのことなので、まだ良いのですが、今回の改定は、私にとって、良いのか悪いのかは微妙なところです。定額制においては、現物・信用が一括となったり、JASDAQも含まれるようなので、そういう意味では良いような気もしますが、私にとっては、現状(信用取引3ヶ月コース19,800円)の方が、安くすみそうです。。定額制で1ヵ月1万円50回なると、そこまで取引しないようでもあり、他証券の取引もまとめてしまえば、お得なようでもあり、迷うところです。一日定額制が設置されるとのことで、ちょっと、手軽にはなりますが、私は岩井証券の一日定額制を利用しているので、それに比べると、必ずしも、売買代金によっては得なときもありますが、必ずしも得とは言えない感じで、迷うところです。

現物だけなら、ライブドアも6300円とのことですが、私はコスモかSMBCフレンドかで迷った末に、結局、コスモの信用取引3ヶ月コースにしたのでした。これで、現物が欲しいときは、現引きすることにして、売りは信用で売って、現渡しにすれば、手数料がかかりませんので、貸借銘柄はコスモ、その他の銘柄やJASDAQ銘柄は他の証券会社で取引をすることにしました。もともと、丸三は信用取引の金利が1.35%と安かったので、信用買いは丸三でしていたのですが、去年知らないうちに利上げしてしまって、コスモ・岩井より高くなったので、20万円無料銘柄を中心に、それ以外で、まとまった売買があるときは岩井、単品の場合は、内藤ということにしています。丸三は、利上げ前は、信用金利の安さを宣伝していましたのに、急に利上げするなんて、悪質な詐欺のような気すらします。

結局、コスモでは、月に30回弱の取引なので、1回200円強の手数料となっていますが、他の証券の分もあり、月に1万円を超えています。コスモでは、信用で買って、その日のうち現引き(品受)しても、金利がかかりますので、取引金額が大きければ、たった1日分の金利といえども、大きい金額になりますので、ちょっと気になっていました。そう思うと、現信一体の新しい料金の方が特になるような気がしますし、JASAQも定額制の範囲になるとのことで、使い勝手が向上するようにも思われます。しかし、コスモの取引画面は、遅くて不便!! CSKに買収されたのに、何であんなに不便なのかと思ってしまいます。有料サービスも始まったようですが、丸三に比べれば、月とすっぽんという気がします。丸三は、有料の疾風クンより、無料の一般ブラウザの方が、落ち着いていて、気に入っています。とはいえ、丸三の使い勝手が良いといっても、手数料が高いので、なるべく、使わないようにしていますが。。。

2005/4/19(4/20追加)


それにしても、すごい下げでした。優待銘柄は意外に底固いものが多いような気がしますが、優良株や目先銘柄は5%を超えて下落したものもあり、下げの凄まじさを実感した感じです。今日明日あたりが目先の底のような気がして、たっぷり仕込もうと思っていたのに、やはり、当日になってみると、少々怖くなり、指値を低くしていると、言うほど約定しなかった感じです。毎度のことながら、お金をケチりすぎて、思ったようには買えず、ちょっと残念な感じです。そんな中、底値圏のもの、高値圏の押し目と思われるものなど様々ですが、荏原、TOWA、トーヨーカネツ、帝人などを買い増ししました。出来高は20億株を超え、売買代金は1兆8000億円近くと膨らんでいたことを思えば、今日がセリングクライマックスであったような気がします。果たして、どうでなるかは判りませんが、言うほど買えなかったこともあり、あと一押しして欲しい気がしています。

そんなことを思いながら、掲示板を巡回して、書き込みしたりしていましたが、さわかみファンドの勉強会に参加した人の投稿に出会いました。前にも書いたと思いますが、ファンドの方は、資料請求しただけで、結局購入していませんが、「日経マネー」の連載や講演その他で、ずっと沢上さんのファンですので、今日のような日は、沢上さんなら、ご機嫌に、たっぷりと仕込んでおられるのだろうと思ったりしています。

それはともかく、数年前のことですが、この沢上さんの勉強会に一度だけ行ったことがあるのを思い出しました。毎週、四谷のオフィスで開催されているとのことで、電話で問い合わせると、丁寧に教えてくれ、入場者のチェックも何もなく、あんなに気軽に行けるなんて、思ってもいませんでした。企業の研究会というより、小さな学会の研究会か大学のゼミみたいな感じだったと思います。私が行った時は、午前中が、銘柄発表会みたいな感じで、沢上さんも来ていて、発表者や参加者に質問したりして、私も質問されて、びっくりしてしました。午後からは、外部講師を招いてのファンドマネージャー向けの細かな話で、私にとっては、ちょっと難しかった感じです。その時の参加者は、老若男女様々で、常連さんが多いようでした。どこかのファンドに就職が内定したとかいう学生の参加者がいたのが印象に残っています。東京に行けばまた行きたいと思いつつ、あれ以来、ご無沙汰しています。

2005/4/18


55ステーションは、100株残して売ってしまいました。ほんの数万円ですが、戻ってくるだけまだましだと思うしかありません。100株は売らずに残そうかと思っていましたが、もし、寄り付いた初日に売っていれば、5000円は戻ってきたことになりますから、ちょっと後悔しています。。今日の場中なら、4000円弱。。。最終的には1円になるのでしょうが、その前に、一花咲いて欲しいものです。。。

ダイエーの決算が今日発表になりましたが、最終赤字5111億円とのこと。その割には下げが大きくありませんでしたが、ダイエーは決算発表が終わると、良い悪いにかかわらず、上げに転じるというアノマリーがあるとか、日経CNBCでもっともらしく語っていましたが、今回は違ったようです。おそらく、今までは、悪い決算が発表されたとしても、粉飾でごまかした「真実」がばれなかったと言うことで、上げていたのかもしれません。55ステーションも、一株純資産250円とか公表されていましたが、資産査定の結果、債務超過だった・・・。要は、粉飾決算だったということなのでしょうか。。。

もっとも、時価と簿価に違いがあるというのは、違法なことではなく、粉飾ということはできないのかもしれず、今後の減損会計を待つしかないのかもしれませんが、簿価による資産計上なんて、本当にいいかげんなものです。日立造船富岡機械の場合は、簿価が時価よりも低いことを期待して、上場廃止後もホールドを続けることにしたのですが、55ステーションの場合も、四季報・会社情報の記述を鵜呑みにするのではなく、もっと詳細に検討しておけばよかったと悔やまれます。

今週の日経平均の下げは大きく、全体としても、大きな下げとなったようですが、果たして、これでコツンときたのかは、まだまだ、わからない気がします。とはいえ、これからの下げは、買い下がり、戻り売りの方向で間違いないのかもしれません。。

2005/4/15


55ステーション、会社更生法申請へ。。。ついに、倒産ですか。。。2月決算を前に100株残して売却していたのですが、ノジマの55ステーションへの増資と支援決定の報道をうけて、すっかり安心して、つい、先日。買い増ししてしまいました。。今日は、情報収集を兼ねて掲示板を巡回したのですが、株主優待の件は、会社に電話確認しても、今後どうなるのか、まだ何もわからないとのことだそうです。私の場合、近所に55ステーションはないので、もともと優待には期待せず、ダイエーの再生に期待しての値上がりするかと購入したのですが、なんか踏んだりけったりです。。。株券(100株分)は引き出して、記念にするつもりですが、今日も結局、売りに出さずに様子を見ていました。。。

金額的に大きくないのでまだ諦めがつきますが、支援「決定」の報道に騙され、会計資料の粉飾に騙されてしまったようで、なんとも悔しい気がします。もっとも、支援決定と思ったのは、そもそもが私の間違いで、支援に名乗りをあげたという報道だったのかもしれませんし、資産査定をし直すと債務超過だったということは、よく言えば、見解の相違だったということなのかもしれません。。。しかし、そう言う風に言うことはできたとしても、いかにも紛らわしい支援「決定」の報道で、紛らわしい報道に騙された!!と言いたい気分であり、やはり、粉飾決算に騙されたとも言え、腹立たしい気がしています。ダイエー系、いわば、UFJ系という言うことで、粉飾決算なんて、お手の物だったということなのでしょうか。。。

最終的には、損をするのは自分自身ですが、紛らわしい報道の責任とか、会社や会計士の決算の責任とか、投資家の「自己責任」と同時に、もっと問題にしても良いうな気がしています。本日はちょうど、カネボウの粉飾決算が露呈して、旧取締役が告訴されるとのことですが、55ステーションの場合もしかるべき措置があっても良いように思われます。紛らわしい報道を信じたのは自己責任であるとは言えても、粉飾決算の場合は、「投資家の怒りを!!」って、当然のような気がしています

2005/4/13


昨日、上場廃止、日立造船富岡機械の株券がが返還されてきました。ほふり名義の新品の株券でした。さっそく名義書換に出すつもりですが、会社は解散し、残余財産の分配がありますが、その時、株券を提出するのでしょうから、命の短い株券です。。。

上場廃止の最終日、株価は急上昇。PBR1.29倍まで買われ、売ってしまおうか持続しようか迷いましたが、かろうじて持ち堪えることにしました。簿価以上の解散価値があるというのが、この株を買ったシナリオですので、吉と出るか凶と出るかはわかりませんが、ホールドすることにしたのでした。

 ブルーシート市場 〜段ボウルハウスで見る夢〜  http://pycachu.at.infoseek.co.jp/bs.html  上場廃止グリーンシート・ブルーシート・段ボウルハウス銘柄の掲示板をコレクションですが、信貴造船所の方は会社は存続。返還されてきた株券はボロボロでしたが、こちらは、業績好転、復配を期待して、ホールドしていますが、解散して暮れた方が、価値が出るような気がしないでもありません。

昨日、ライコス時代、何度か訪れたインフォシークのクラブ「株高倶楽部 北浜」へ久々にアクセスしました。インフォシーク移行後、当初アクセスできなかったので、すっかり忘れていたのですが、クラブに書き込みされていた「秘密の小部屋」さんの「歩く銀杏」や「相場物語」を読んでいたく感激し、その続きを期待しつつ、北浜氏のファンというわけではないので、そのうち忘れてしまっていたという感じです。

「歩く銀杏」「相場物語」は、プリントしたので、読み返したりしていましたが、本当に勇気付けられた気がしています。投資を実業の世界とは異なる虚業と位置付け、実業の世界から締め出された人にこそ、光がある可能性があるというような所など、私と重なる部分を感じたりしたのでした。(もっとも、投資の世界においても、ライブドアやSBIなどが、投資家の王道とするなら、秘密の小部屋氏の歩む道は、やはり、異端で、孤独な相場道ということになるような気がしています)

インフォシーク、楽天といえば、先日、いちよし経済研究所主催の投資家向け会社説明会で、三木谷社長の公演を聞いてきました。今まで、ライコス時代からexciteのメールを使ってきましたが、せっかくなので、こちらのメールに変更することにします。なんとなく、前から使っていたのでそのままにしていましたが、急に宣伝メールとかが多くなり、しばらくアクセスしてないと、メールボックスがあふれてしまったこともありますので、容量も大事だと思ったりしています。

「いちよし」のIRでは、ジャパン・デジタル・コンテンツ、IBEともに、興味深い話で、非常に勉強になりました。アイドルファンドに、アニメファンド、NHKアーカイブスと、盛りだくさん。それよりも、リッツ・カールトンに入ったのは初めてだったのですが、噂通の対応で恐縮しました。休憩時間、お茶が飲めたのは嬉しかったのですが、どうせなら、テーブル上も、水より、お茶の方が有難い気がします。

「株高倶楽部」の書き込みで見つけた「相場戦略研究所」へリンクを張りました。あちらとこちらの「秘密の小部屋」氏は別人のようです。どちらも、教訓深い話に満ちています。例えば、「頭の中はその女のことでいっぱい。道行く女性がみんなその女に見える」という恋煩いの状態になったそうですが、別の女性を誘って食事に行ったら、すっかり完治したとのことで、なんだか相場の世界とも重なるようで、非常に教訓深く思われます。でも、ご本人は、銘柄分散をされない方なのかもしれませんが、株で厚くなって、自分を見失わない方法は、分散投資と両建ててであると、私は常々考えています。ある銘柄に惚れ込んだり、上がる下がる一方向に盲信することは危険であり、そういう状態になりそうだと、ふと視点を変えると、違った世界が広がってくるというのでしょうか。。。

2005/4/7


本日、カゴメの株主懇親会へ行ってきました。試飲、試食、いろいろなものがあり、今まで行った懇親会(日本電産・川島織物)と比べると、大規模なので、少々びっくりしました。初めに試飲しすぎると、お腹がいっぱいになって、あまり試食できなくなってしまうようです。

「野菜生活」を色々飲んでみましたが、私はどうもあまりおいしいとは思いませんでした。私にとっては、シンプルな普通のトマトジュースの方が、美味しいように思うのですが、トマトだけだとジリ貧で、やはり、消費者の幅を広げようということで、いろいろ開発されているのかと思ったりしました。

お土産にも貰った大豆飲料「豆」ですが、確か、株主優待で初めて飲んだときは単なる豆乳かと思っていたのですが、オカラの成分を取り除いていないとの会場の説明を見て、もう一度飲んでみたいとはじめて思いました。飲み物は、片っ端から全部飲んでしまいましたが、コップをたくさん汚してしまって、申し訳なかったかなと反省もしています。。。

私は、ほとんど質問せずに、「試飲」「試食」をしていましたが、たしか、株主優待で貰った「海鮮イタリアン鍋」でしたか、まだ、家に置いたままになっているので、今回、初めて食べることができました。

「豚丼」は、カゴメのウスターソースとの関係だったと、今、貰ったパンフレットを見て初めて気づいたのですが、「試食」と言いながら、何も考えずに、食べてしまったようです。。。でも、色いろなものが、飲めたり、食べたりできて、勉強になった気もします。

名古屋へは、近鉄の株主優待を金券ショップで購入して(\1300X2)、行ったので、少々疲れましたが、天気もよくて、なかなかの一日でした。 会場〜名駅、行きも帰りも、ぶらぶらと歩いたのですが、隣地に建てられているマンション工事に反対するマンションを見つけたのですが、中○派かどこかのセクトの空港建設反対運動でもあるかのようで、すごかったです。 ホームページもあるようなので、リンクしておきます

何がすごいかというと、「絶対反対」とか「裁判中」とかの横断幕やのぼりが、マンション中に立てられており、すごい迫力を感じました。買った人も訴えられるとの掲示などは少々引いてしまう気がしたのですが、りそな銀行から債権放棄を受けたダイヤ建設が被告のようで、血税の間接投入に反対するとかいうことには、少々共感を覚えました。自分たちの納税した資金で延命した企業が、回りまわって、自分たちに牙を向けてくるなんて、やはり、どこか理不尽です。潰れるべきところは潰れて、もう過剰な投資というか、商売というかは、やめてもらいたい気がします。建設会社が、自己保存のために仕事をすればするほど、マンション供給は過剰になり、既存物件の価格低下にとどまらず、周辺の環境を破壊するなど、碌なことはありません。

名古屋も、駅前の新しいビルや地下街は、非常に繁盛しているようですが、既存の商店街などは、関西同様、裏寂れているところが多数あり、公的資金もこういう方面に使用してほしいものだとつくづく思いました。

2005/2/15


水曜日は雪で、CNBCが映らず、大変でした。CS放送は、豪雨のときと、雪の時に、見れなくなってしまうことがあり、ちょっと残念です。。。

雑誌とか、ネットとかで、倒産可能性の高い銘柄とかの特集があったりしますが、ローマイアも、今でも紹介されていたりしていて、ちょっと心配だったりもします。私は、スターゼンが親会社とない、本気で再建に取り組んでいるので、「倒産しない」に賭けて、ホールドするつもりでいるのですが、どんなものなのでしょうか。。。

丸三証券では、約定代金20万円以下の銘柄は手数料無料のキャンペーンをやっていて、倒産の可能性というよりも、ちょっと怪しい感じだけの感じもあるのかもしれませんが、ペイントハウスとか、ヤマシナとか、キーイングホームとか、ちょっと、怪しい銘柄は適用対象外銘柄になっていて、ローマイアが出ていないので、ちょっと安心したりもしています。

でも、マイカルなんて、高格付けのまま倒産したような記憶がある一方、いつ潰れても、おかしくなかった長谷工や熊谷組が延命しましたし、世評はどうなるか当てにならないと思ったりしています。

昨年末あたりから、アメリカの住宅公社、ファーニーメイとフレディーマックの粉飾決算問題が、かなり取り上げられていますが、これらに投資している投資信託メイフラワー号を、銀行の薦めで、ちょっと買っています。私は、絶対に怪しいと前から思っているのですが、銀行営業マンとの付き合いで、買ったものの、今でも、トリプルAの格付けで、アメリカ政府の保証が、、、、という話ばかりで、ついつい考えさせられています。

大日本帝国時代の国債とか郵便貯金とか、満州鉄道関連の株とか債権とか、現金にしても、新円の切り替えとかで、二束三文になった話をよく聞かされたのですが、政府保証の絶対安全というのは、古今東西を問わず、どこも、怪しいゆえに、そんなことをいうのだろうかと思ったりしています。

年初に、お知らせメールが来ていて、infoseekにプロフィールのページというがあるのを思い出しました。 掲示板とか、日記とかがあったのですが、本当に久々に更新しました。あちらで、出会った人とか退会していて、掲示板のログが消えていたり、お気に入りが消えていたりで、なんだか寂しい気がしています。

こちらのリンク集の改定も行っています。今回は東証の「適時開示情報閲覧サービス」のページを追加しました。以前は、当日分だけだったので、リンクしてなかったのですが、当日+30日に延長されていたので、なかなか、使えるページだと思います。他のリンク先も、本格的なものもあったりして、だいぶ充実してきたと思っています。個人の相互リンク関連では、相手先との交流も初めだけだったり、交流以前に忘れてしまったりということもあります。私の性格からして、毎日毎日、個人運営の雑談のページを閲覧するということはありえませんが、いろいろあって面白いと思っています。

2005/2/5


謹賀新年。。。という訳で、半年ぶりの更新となりました。相変わらずのナマクラです。気が向けば、ふらっと、よその掲示板に、書き込んだりしていますが、すぐに忘れたようになってしまいます。。。

昨年の大失敗といえば、ピクセラと新日本科学でしょうか。。。大体、ああいう銘柄には手を出さないのですが、IPOをブームに影響されて、ちょっと、つまみ食いのつもりが、やけどを負ってしまった感じです。。。IPOはまったく応募もしませんでしたが、やはり、ブームに乗れる人と、乗れない人があり、私は乗れない人なのかな、という気がしています。。。

一方、高配当銘柄、優待銘柄のほうは、好調です。特に、一昨年の安値などで仕込んだ銘柄が、驚くほどの高値になったものもあり、驚いています。優待銘柄も急にブームのようになっていますが、サンリオとかぴあは、大幅含み損です。

昨年は、名古屋へ竹田和平氏の講演を聴きに行ったのですが、本とは違った話が聞けてよかったと思っています。本は、軽く立ち読みしただけですが、何やら、編集者が勝手に書いた部分がかなりあるそうです。

竹田氏本人が講演で言っていたことによれば、本では、含み損銘柄の損きりを薦めているように書いているが、山一證券のように倒産してしまった銘柄はあっても、自分は損きりをしたことがないとのことでした。お金が続く限り、新たに資金を投入し、買い続けていくことが、資産構築の王道であるのでしょうか。。。資金を効率よく生かそうとするなら、巷で定石だといわれる損切りが不可欠だとは思いますが、損きりした途端に上がり、乗り換えた銘柄が下がってしまうことがよくありますので、なるべく、損きりをしない方針でいこうと、改めて思っています。とはいえ、竹田さんと違って、新規の資金がそんなにあるわけではないので、損切りしてしまうこともあるのですが、損きりは、手数料稼ぎの証券会社の陰謀であり、相場の波を作りたい大口投資家の陰謀と考えておくのが一番正しいと、改めて思ったりしています。。。

あと、本では、投資の成功の秘訣として、借金をしての投資はいけないと書いてあるそうですが、竹田さん自身は、かつて会社が、設備投資資金として銀行から借りたお金で株を買っていたとのことでした。工場の設備投資が終わり、利益から銀行に返済しようとしても、借りていてくれと頼まれたので、株で運用でもしようかという感じであったそうです。それゆえ、なけなしのお金を株につぎ込み、さらに、怪しい金融筋から借金をして、、、という投資を戒めておられたようには思いますが、株式投資も、会社の設備投資も根は同じようなものなので、必ずしも、借金をしての投資を否定はしないということのようです。

その他、編集者が勝手に書き換えたところとしては、竹田さんは、 投資家が旦那として、文化活動などにお金を使うことは推奨するが、企業の勤め人が、会社のお金を使って、旦那に成り代わって、文化活動を行うべきではないとのことでした。文化の担い手は、あくまでも、個人であるべきだというのでしょう。人間は本来、人に感謝されるようなことをしたいという欲求をもっているのに、例えば、税金としてお金を取られ、そのお金で、福祉や文化などに使うという仕組みだと、旦那道を忘れて、出し惜しみをするようになってしまうのではないかという話も教訓深く思えました。竹田さんの「ありがとう」を唱えようという精神と、権利としての福祉とかいう思想とは、相容れないもののように思えました。編集者は、竹田さんの話を忠実に本にしたのではなく、竹田さんをダシにして、自分の意見をかなり書き込んでいるようです。私もあまり書くと、竹田さんの話から遠ざかる個所も出てくるような気もしますので、この辺でやめておきます。

最後になりますが、ピクセラの株主総会に行ったので、その様子などを投稿したものを以下掲載しておきます。投稿には書きませんでしたが、お土産は、マドレーヌなどのお菓子でした。。。


Yahoo!掲示板: 6731(ピクセラ)
総会の様子 2004/12/17 17:59
社長による簡単な営業報告の後、質疑応答3人。1人目は、株価の下落で大きな損失をこうむったという年金生活の方によるもので、会社にその責任を問うもの。2人目は、会社の高い技術力は評価できるが、IR不足に問題があるのではないかという質問と意見。3人目が、連結決算と子会社の問題についての質問だったように思います。どれも、荒れた雰囲気ではなく、経営陣も真摯に答えていて、好印象が持てた気がしました。デジタル放送関連で、現在研究中のプロジェクトがあるが、現時点では、確定的ではないので、大風呂敷の宣伝はしないというような、経営陣の説明があったように思います。(どれも、あんまし、正確な要約ではないかもしれませんが。。。)

当方は、ホールダーながら、この会社の技術力が本当にすごいという確信が持てず、ちょっと、半信半疑の状態がまだ続いています。。。やはり、どの分野にしても、マイクロソフトとか、マックなどの大手が本気で出てくると、すぐにやられてしまう可能性も高く、なんとなく、偶然が生み出した幸運の幻想と、大風呂敷に騙されたような気もしています。


結局、あの売出しは何だったのでしょうか? 2004/12/17 18:10
100万株の公募増資と、社長40万株、取締役4人による4万株、社長の20万株を借りての売り出しという内容だったと思いますが、結局、幹事証券が、安く買い戻すために、思い切り叩いたのではということなのでしょうか。。。

《また、本募集と同時に行われる引受人の買取引受による売出しの売出人である藤岡浩、池本敬太、栗原良和、藤中博和及び御前仁志並びに当社株主である株式会社エス・エス・ディ、藤岡毅、藤岡有紀子、藤岡紀子及び小林敏樹は、主幹事会社に対し、本募集及び本募集と同時に行われる引受人の買取引受による売出しに係る元引受契約締結日から180日間は、当社普通株式を売却しない旨を約束しております。》
《なお、上記いずれの場合においても、主幹事会社は、その裁量で当該合意内容を一部もしくは全部につき解除し、またはその制限期間を短縮する権限を有しております。》
《ロックアップの一部もしくは全部が解除された場合、またはロックアップ期間経過後は、上記のような制限がなくなります。このため、かかる行為が行われた場合には、当社株式の市場価格に影響が出る可能性があります。 》

1万株を売り出した取締役が、安値のストックオプションで、買い戻すとしたら。。。なんとなく、空証文で、結局、この株は、玩具にされたような気がするのですが。。。


>やはり、インサイダー取引ですね。 2004/12/18 16:22
>この後下方修正と減益予想を行い株価が下落したことは現実。 >悪材料を事前に知っていたなら確信的インサイダー取引。 >知らなかったなら経営面と進捗管理面の機能的欠陥を露呈。

高値での売り出し → その後の悪材料の発表 → 一般の投売り+証券会社の売り崩し → 安値で、幹事証券が拾い → 社長に貸し株を返却 → あとは野となれ、山となれ・・・

会社は一般公募で、お金を手に入れ、社長は40万株、取締役4名は4万株を高値で売り抜け、さらに社長は20万株の貸し株で濡れ手に粟。幹事証券は、貸し株を使った株価操作で一儲け・・・。

こんなシナリオだったのかと思ったりしています・・・・。


幹事証券にとって、、、 2004/12/22 19:17
違法と合法のすれすれのところで、合法なのかという感じで、今さらながら、こういうことをする会社(ピクセラ+日興シティグループ証券)があるのだと、つくづく反省させられています。

売り出し後、日興シティにとって、貸し株を買い戻す為に、株価が下がったほうが好都合なような条件になっているように思うのですが、こういうことって、本当に合法なのでしょうか?

結局、一般公募だけならともかく、藤岡浩+取締役4名の持ち株の売却、さらに、藤 岡浩氏からの貸し株を20万株も売却し、後で、買い戻すなんて、手の込んだ詐欺のような気がしてなりません。。。(その後の業績下方修正なんて、やはり初めから仕組まれていたのかと疑ってしまいます)



話は変わって、2月にカゴメの株主懇親会があるのですが、今から行くのを楽しみにしています。名古屋、ここ数年、行くことがなかったのに、昨年の竹田和平さんの講演会に続いて、縁があるようです。。。

Yahoo!掲示板: 2811(カゴメ)
阿鼻叫喚の争奪戦? 2004/12/18 17:24
>例えば保有株数に応じて、1000株以上は無料、100株以上は50%割引、非株主は全額負担というように差をつけても良いのでは。
>「金払ってまで出席したくない」という人には、来てもらわなくてもいいと思うよ。

おそらく、優待や個人向けIRの原点は、この逆でしょう。他社の株主優待でも、大口よりも小口の所有者に有利な比率になっていることが多い様に思いますが、塵も積もれば山となるで、たくさんの小口の資金を集め、会社のファンを増やしたいということが、売買単位を引き下げた理由でしょうから、小株主軽視は趣旨に反するように思うのですが。。。

まぁ、機関投資家やアナリスト、大口総会○に渡すお車代は、資金力に比例するのかもしれませんが、100株だ、1000株だと騒いだところで、目くそ、鼻くその類だと思えます。小口株主に有利な株主優待制度を批判する海外の機関投資家などに顔を向けるのか、一般に顔を向けるのか。。。どこかの掲示板ではありませんが、どうせなら、資産10億円以上の人だけを対象にするとか。。。(10億円では、庶民すぎますかねぇ〜)

大阪では、野村の資産管理フェアなんかでも、IRの粗品の取り合いのような状況があったりしましたが、食べ物の奪い合いがあっても一興という気がします。砂糖に群がる蟻、花に集う蜜蜂、ウンコにたかるハエ、路上のティッシュ配布に群がるおばさん。。。どれも、一興ですな。

IR、企業のファンを増やしたいと思って懇親会をやるのなら、返信用切手代は、会社負担が当然という気がします。会社に少しでも負担をかけたくないという奇特な人のみ、切手を貼って下さいと言えば、切手を貼る人も、いるかもしれませんが、切手を貼ってまで、出席したくないという奴は、来るなということで、切手を貼らせるようにしたのなら、会社は大きな勘違いをしているように思います。

参加可能時間は、会社が指定しますというのも、どこか、会社本位の姿勢があるように思えますし、やはり、直接、消費者の相手をしていないメーカーゆえのミスかもしれませんが、どこか驕りがあるようにも思えたりしました。

返送葉書、無料にしてね>カゴメさん 2004/12/18 17:34
懇親会はともかく、優待がなくなれば、私は、おそらく、売ってしまうでしょう。 やはり、お得な何かに魅力をかんじてしまいます。優待でも、配当でも、キャピタルゲインでも、何でもいいのですけれど。。。

ちょっと、せこい話ですが、私はどうしても、無料とか、激安とか、そういうものが好きなので、まぁ優待乞食とか言われてもいいのですが、「タダほど、安いものはない」ですね。。。

2005/1/7


ぴかちゅ〜の株式☆透視☆日記 バックナンバーINDEX

2004/8--2004/12 株主優待券売却の記録(サンリオ・CCC[ツタヤ]・吉野家・なか卯・ミニストップ)、アクセスの記録、株主優待(ローマイヤ、スターゼン、エスケーアイ)

2003/12--2004/7 株主総会(尾家産業・丸紅・川島織物・ワタベウエディング)(オーミケンシ、堀場製作所、帝人、日本電産、コーナン商事、日栄、りそな、良品計画)、信貴造船所、OZ、infoseekプロフィール

2001/12--2002/12 株を底値で。。。奈落の底の3丁目、住金株主総会、ドラマ[ビッグ・マネー」、日経CNBC討論会・沢上氏、空売り規制、手口非公開、イズミヤ、第一電工、さわらぬ「あさひ」にタタリなし

旧ページ ぴかちゅ〜の株式☆透視☆日記 (Internet Archiveにて発見!! 全部ではありませんが、当時のまま、保存されていました!!)