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ぴかちゅ〜〜の株式☆透視☆日記


つい、先日、日立造船富岡機械から、清算に向けての株主総会(?)の通知が来たのですが、1株あたりの精算金がなんと、283.5円!!。3月25日の終値は165円だったようなので、本当に売らなくて良かったという感じです。

公表されているデータでは、確か、150円前後の一株純資産でしたが、55ステーションのように、資産査定をしなおしたら、債務超過になってしまったというところもあれば、こういう堅実な企業もあるのだなぁと、つくづく思われます。カネボウみたいなところもありますが、老舗企業の簿価って、すごいんだなぁと改めて思ったりして、西武鉄道なんかも、やはり、すごい含み資産を読み取るべきだったようにも思われますし、あそこはカネボウ型だったかもと思ったり。。。老舗云々よりも、堅実性が問題なのでしょうか。。。果たして、信貴造船所は、どうなるのかと思ったり。。。

斜陽の時代が続いた会社の場合も、堅実な経営をされている所とそうでないところがありますが、バブル時代に花形だった企業よりも、堅実な所が多いような気がしています。たとえば、NEC、富士通は、バブルに踊り狂った企業ではありませんが、どこか、会計簿には、バブルの匂いがしてなりません。。たとえば、社員の給与、年金、福利厚生など、いまだに、一時の栄華を引きずっているようであり、土地以上に大きな債務と思われる退職給付債務の問題は、いまだ解決しておらず、厳密に計算しなおすと、債務超過になるのではないかという指摘もはずれていない気がしています。

確か、松下やNTT、丸紅などは、団塊の世代を初めとする現役の社員だけではなく、既存の退職者に対しても、企業年金の減額を求め、この危機を乗り越えたようですが、NEC、富士通その他では、こういった処理が終わっていないとの話があり、業績が回復するか、増資でもしないと、債務超過になるのではないかということです。

退職給付債務を企業が勝手に「減損処理」することは、借金を踏み倒すとことと同じで、出来ないと言っている人もいますが、事実上、ほぼ無理やりに、確定拠出型への移行を従業員に認めさせた企業はは、減損処理を終了した、あるいは、社員への約束を反故にした、借金を踏み倒したと言ってもよく、その作業がまだ終わっていないところで、業績が良くない会社が、債務超過予備軍ではないかということなのです。(会計用語についてなど、厳密な意味では使っていませんので、大意を取って下さい。)

>日本ではこのことがどれくらい雇用者に説明されたのかわかりませんが、
>ほとんどの企業では退職債務の変動型(確定拠出型といいます)に切り替わっているはずです。

松下、NTTなどのように、現在支給している企業年金の分を含めた大改革は、結構、いまだに、難航しているようでもあり、NEC、富士通については、そういった処理がまだ終わっていないと聞いているのですが、果たして、どうなのでしょうか?

右肩上がりに業績が上がり、従業員が増えていくならば、こういった問題は起こりませんが、小売、運輸なども含めて、退職金・企業年金を如何にして払っていくかが読めない状態が続いていて、土地関連の減損処理以上に大きな問題でありながら、業績回復、株価回復の神風を期待して、一時的に封印されているに過ぎないのではないかということです。ただ、それが真実だったとしても、だからといって、株が下落するとは限らないのが相場の不思議なところで、封印をさらに完璧なものにするために、相場が作られるシナリオの可能性も否定できないといえましょう。。。

2005/5/31


先週は、株主総会&IRセミナーで、外出の多い一週間となりました。まずは、株式新聞社主催で、フジ住宅のIR。財務担当常務のしっかりとした話。業界についての知識も深まります。昨年、丸三証券主催のIRにも出席したのですが、なかなか有意義でした。ちなみにお土産も、前回と同じく、神宗の塩昆布。なかなかの珍味です。第2部で、株式新聞社の高野氏が、パワフルにアークを推奨されていたのも、印象に残りました。帰り際、参加者のおじさん同士が、「今日、アーク、売ってしもた」とか喋っていましたが、高値を更新していくか、ボックス圏に踏みとどまるかというところで、まさに、売る人もあれば、買う人もあるという感じなのでしょうか。。。

証券広報センター主催では、東建コーポレーションのIR。ここでも、賃貸マンションなどについてなど、コラボレーションする話でありました。 ラジオ日経主催では、キリン堂。こちらも、丸三で一度、IRを聞きに行きましたが、今回は、杉村富生・木村佳子氏との対談もあり、また、趣が異なりました。ちなみに土産は図書カード。別途、抽選会もありました。最後は、日興IR主催で、ビービーネット。創業者は、自分の職歴なども語りながら、社業との関連や将来の展望などが見えてきた気がしました。土産はマドレーヌでしたか。。。

ちょうどこの会場、一週間前は、証券新報社・北辰のセミナーで木村佳子さんが来て、おじさん、おばさんで超満員だったのが思い出されたのですが、日興IRの客層は、なぜか若い人が多いようです。どこの主催だったか、新華ファイナンスのIRへ行ったことも思い出したのですが、Cooの達者な日本語が印象に残っているものの、きわめてアメリカ的な収益構造のようでちょっとついていけない気もしたのでした。日米の会計基準の違いについての話は興味深く、日本基準だと赤字でも、アメリカ基準だと黒字になるとのこと。エンロンの倒産以前は、アメリカの会計基準こそが公明正大なものだろうと思っていたのですが、日本もアメリカも、会計というのは、解釈によって、どうにでもなる部分が多く、どちらも眉唾物であるということが再認識できた気がしています。会計士が企業家の粉飾を見破れないとか言う話ではなく、そもそもが解釈可能な部分が大きく、会計士なんてものは、日米ともに、権威付けのためのお飾りの存在のように思っておくのが一番なように思われます。

株主総会については、ジャパンメンテナンスについて、yahoo掲示板へ当日に投稿したものを転載しておきます。ちょうど、その日、相場は下落したものが多く、証券会社の店頭のPCから10銘柄ほどに買い注文を入れることができました。定額制の手数料体系が魅力なのですが、最近はもっと有利な手数料の他社へ移管しようかと思いながらも、大阪市内にいるとき、気軽に立ち寄って、勝手に注文できるというのは便利な気がして、口座を残そうかと思ったりもしています。ここは、ほんとに、テレビコマーシャルにあるように、スカイトレーディングセンターという感じになり、窓外の景色も楽しめます。それはともかく、今から振り返っても、本当に株三昧の一週間であったという気がしています。

ところで、ちょっと、立ち読みしただけなんですが、最近、どこかの経済誌が、JALは、退職債務を厳密に減損処理すれば、債務超過になるというようなことを書いていたように思うのですが、2年ほど前、商社をはじめ、電機、自動車その他多くの企業についても、この問題が取り上げられていたように思います。

松下などは、退職者の確定した年金を減額するなどして、訴訟になったりもしていますが、NEC、富士通などは、いまだ、この問題は未解決で、鉄鋼業界のように、何かで一発あてるような神風でも吹かない限り、退職金・企業年金を約束通りに払おうとすると、間違いなく、債務超過に転落するだろうと指摘する人もいるようです。

果たして、円満に退職金は支払われて大相場の時代が来るのか、それとも、退職債務のための増資、倒産が続出して、冬の時代となるのか、沢上さんの話を聞いていても、いつも、まったく、正反対のシナリオが思い浮かんでしまいます。。。

2005/5/30


ジャパンメンテナンス 株主総会のご報告

先ほど、株主総会へ行ってきました。会場は、150人ほどが入れる部屋でしたが、空席が目立ち、社員・関係者の人が多かったように思います。

監査報告・営業報告(単体・連結)と淡々と進行し、質問は1件のみで、固定資産の減損処理と有価証券の時価評価についての確認で、どちらも、前倒しで対応しているとの回答でした。

議案の決議も難なく進み、40分で終了しました。退任取締役・監査役への退職慰労金についても質問はなく、さすがに、株価が順調な株は波乱がないようです。。。

ちなみに、お土産は、イオンの商品券1000円分でした。

2005/ 5/26 11:49


まだまだ買おうと思っていたのに上げてしまったなんて、憎まれ口をたたく気もなくなりつつあったので、今日の上げで一息ついた感じです。下げが続くと、色々悲観的なシナリオが思い浮かぶのですが、その最大のものとして、最近、聞かれなくなりましたが、企業の年金債務の問題が残ったままになっているように思われます。企業の年金債務を減損処理すると、債務超過企業が続出するのではないかということですが、先日も、某所の講演会で、富士通あたりは、完全に債務超過ではないかと語られたりしていたのですが、少子高齢化、企業も縮小均衡型となれば、 過去の手厚い企業年金などを反故にしないことには、立ち行かない企業が続出する可能性があるのではないかと思われます。

そのためには、水増しされた株価をそぎおとし、日経平均4000円のようなショッキングな出来事がないと、年金債務をチャラにすることは許されないでしょうから、 ありえないシナリオではないという気がします。また、団塊の世代の大量退職を迎え、退職金支払いのために、年金基金の大量の売りなどの悪材料も語られますが、 その一方で、多額の退職金を手にした団塊の世代による運用の時代が到来して、 日経平均は4万円を超え、株は青天井になるのではないかとも語られたりして、 一概に悲観することもできず、難しいところではあります。。。過去の債務をチャラにする方法として、ハイパーインフレ到来で、日経平均40万円なんてことも、ありえないことでもないでしょうが。。。

そういう先の話はともかくとして、株主優待がちらほらと届いています。今回も、ゲオから優待カードが届きましたが、本人以外の使用は駄目なようで、売却もできず、私はビデオもCDも借りないので、近所に店があったとしても無駄な贈り物となりました。CCCの株主優待カードは第三者への譲渡が認められていたので売ったのですが、CCCは優待制度も変更となり、売り払ってしまいました。。。

ディスカウントストア・ジャパンの優待ですが、近所に店がないのに、買物優待券を送って来ました。商圏外の株主には品物ですが、会社側からしてみれば、私は商圏内の住民ということなのかもしれません。ここの優待券は、○円ごとに1枚使用可という金券形式で、近くに店があっても、利用しないだろうという感じです。この手の割引形式の金券は、売り出しても安くでしか売れないので、面倒な気もして、無駄になりそうです。。。それに比べて、関西スーパーは、選択制で返事を出し忘れた場合は、お米を送ってくれることでしたので、あちらの方が気が利いているように思われます。もっとも、コーナンは商品券ですが、コーナンなら、割引形式の金券でも、買いたいものが多いので、良いように思うのですが、なかなかうまくいかないものです。。。

選択といえば、ライトンは締め切りぎりぎりになりましたが、そうめんを選択、「ぴあ」はすべて図書カードを選択して、はがきを返送しましたのですが、「ぴあ」のカードは、レアな絵柄だとヤフオクで高価になるとのことで、もっと、色々選択したらよかったと後悔しています。もっとも、私は、yahooも無料会員のままで、ヤフオクに参加できないのですが、今さらながら、ヤフオクの会員になろうかなと思ったりしています。

先日、ホームページで、サンリオの優待券を、3枚4000円で買って頂きましたが、ヤフオクを見てると、6000円になっているのもあったりして、これだけで、yahooの有料会費が賄えそうでもあり、ちょっと気が引かれたりしてきました。

先日、テレビ東京から株主優待として、女子アナのクオカードが来たのですが、 これって、ヤフオクに出品すると、ひょっとして、プレミアムで売れるでしょうか。。。「当社アナウンサー、佐々木明子・大江麻理子・大橋未歩の3人の新たな一面をご覧いただける、株主優待としてのみ制作した特製クオカードとのことです。 個人的には、クロージングベルの新しいお姉さんのほうが良かったような気がしています。売却することにしましたので、詳細は以下のページをご覧ください。

2005/5/23

【特設】[株主優待券]譲渡・売却のお知らせ  〜 超〜プレミアム!? テレビ東京・株主優待クオカード(500円)売却 〜

  期間限定:2005/5/23〜6/1

超〜プレミアム!? テレビ東京・株主優待クオカード(500円)を売却したいと思っています。

「テレビ東京オリジナル」で、「当社アナウンサー、佐々木明子・大江麻理子・大橋未歩の3人の新たな一面をご覧いただける、株主優待としてのみ制作した特製クオカード」とのことです。

プレミアムがつくのかどうか、もし、高値で買って頂けるのなら、売却したいと思っています。今回も入札形式とさせていただきますが、とりあえず、5000円以上でいかがかと思っています。それ以下の金額でもかまいませんので、購入希望金額を記入して応札して頂ければと思っています。(送料込み、送金は郵便振替で手数料はご負担ください。)(当方と初めての取引の方は、代金は前金でお願いします。)

落札期日は6月1日午後4時とします。
落札された方にはメールをお出ししますので、6/2までにお返事ください。結果はここでもお知らせします。

質問のある方は5月30日までにメールしてください。今週はあまりアクセスしない可能性もあり、場合によっては返信は5月31日になります。金額によっては売却しない場合もあることをご了承ください。

2005/5/23

   メール(pycachu-lj@infoseek.jp)

【特設】  【「株主優待券」譲渡・売却のお知らせ】 〜 超〜プレミアム!? テレビ東京株主優待クオカード(500円) 〜 期間限定:2005/5/23〜6/1


昨日の「ぴあ」の下げには驚きましたが、今日の全体の下げにはもっと驚いた感じです。。。CCCは売ってしまって後悔しているのですが、ぴあこそ売ってよけば良かったと、また後悔です。。でも、昨日、買い増ししてしまったのですが、今日のぴあは、全体の下げからすれば、底堅い感じでしたが、方向感がつかめない感じです。。。

今日は、朝から、瑞光の株主総会へ行き、昼からは証券会社の店頭に出かけていたのですが、ちょうど、店頭のパソコンをいじっていると、先物主導の下げに遭遇しまして、またまた、色んな銘柄を仕込んでしまいました。私は誰とも喋らず、周りの状況を立ち聞きしていただけですが、相場の強弱観は様々という感じではあっても、これからの下げが本物だとの声がどこか印象に残った感じです。先物主導の仕掛け的な売りから、裁定解消売り、そして、追証発生に伴うパニック的な換金売りを経ないことには相場の反発は期待できないとのことです。とはいえ、それを待っているといつのことになるかは判りませんし、出遅れてしまう可能性もありますので、相変わらず、打診買いを続けております。。。

以下、瑞光の総会のことですが、せっかくの総会だったのに、遅刻してしまって、まるで、お土産を貰いに行ったという感じになってしまいました。お土産については、まだ開けていないので、次回の更新時にでも詳細を報告します。それはともかく、瑞光の本社工場を見たのは初めてなのですが、先鋭的な町工場というか、どこか堅実な会社という雰囲気がある気がしました。村上ファンドが、5%を越える株主になったと先日、報道がありましたが、時間はかかっても大相場が期待できる銘柄だと思っています。。

2005/5/17


>株主総会に村上氏は・・・

先ほど、瑞光の株主総会へ行ってきました。残念ながら、遅れてしまったので、詳細はわかりませんが、10時20分に終了しましたので、村上氏は来てなかったと思います。。。

議案(利益処分案)についての質問はなく、もし、村上氏が来ていたら、おそらく、総会はそんなに早く終わることはなく、今ごろはまだ議論の途中だと思われます。。。

せっかくなのに、遅れてしまって、残念でした。。。ちなみに、総会のお土産は、モロゾフのお菓子。まだ中を開けてないので、詳細は後から、当方のホームページにアップする予定です。。。

2005/ 5/17 11:22


先日、お伝えしました株主優待券の入札は昨日締め切りました。詳細は特設ページの方に書いたので省略しますが、多数のお申し込み、有り難うございました。

12月銘柄、1月銘柄の総会は、どこにも行かなかったのですが、来週より、2月銘柄の株主総会が始まります。来週は大証2部の小さな銘柄ですので、ここに出席予告を書くと、人物を特定される恐れがありますので書きませんが、特に問題がなければまた、ここに報告を書きたいと思っています。不便な場所にある会社ですので、雨なら、行かないかもしれませんが、某ファンドの買占め絡みでもあり、出席したいと思っています。

昨年は、丸三証券主催のIRセミナーばかりに行っていたのですが、今年は、普通のセミナーばかりで、丸三の方はご無沙汰なんですが、先週は、株式新聞社主催の「昭栄」のIRセミナーへ行ってきました。500円の図書カードがもらえましたが、会場は中高年パワーに圧倒された感じでした。それはともかく、昭栄の不動産や有価証券への投資を主体として新しいビジネスモデルについては非常に勉強になった気がしました。バブル時代であれば危険なものであったでしょうが、リスクへの細心の注意を払い、成長性と堅実性を兼ね備えた老舗の老舗らしい新しい生き方であるという気がしています。実業よりも虚業志向というと本質を捉え損ねているという批判があるかもしれませんが、規模こそ違いこそあれ、実は私自身の本業のビジネスモデルもこういうふうにありたいと、ますます、その方向性がはっきりしてきた気がしています。

株式リンク集に有名どころを追加し、バージョンアップしました。あと、日記のこのページは、インデックスを独立させてみることにします。

2005/5/15


毎度、某掲示板で、優待券を売ってきましたが、せっかくですので、今回は、ホームページでもお知らせを掲載することにしました。

余分なものを、ちょっと売る程度のことなら、問題はないだろうと思いつつ、商用利用だとクレームがつくのではと思っていたのですが、infoseekのこの無料のページでも商用利用は可能だとのこと、堂々としていられるようです。。。

どれも、安いもので、読者プレゼントにしてもいいようなものですので、タダなら欲しいと言うものがある場合でも、お気軽にメールください。。。

  【特設:期間限定】 【「株主優待券」譲渡・売却のお知らせ】 NEW!(2005/5/9〜5/14)

[株主優待券]譲渡・売却のお知らせ  〜 吉野家・なか卯・サンリオ・スリーエフ 〜

  期間限定:2005/5/9〜5/14

本日、15時にて入札は締め切りました。

サンリオ、吉野家は、多数のお申し込み、有り難うございました。 最高価格は同じ値段でしたので、前回お取引のあった方に、購入頂くことにしました。

サンリオは4000円、吉野家+なか卯は3200円での落札となりました。 スリーエフについては、引き合いはあったのですが、もし、商談不成立となりましたら、次回、新しい優待と一緒に出品したいと思っていますので、その時は、よろしくお願いします。

前回までは、先着順としていましたが、今回は趣向を変えて、入札方式としてみましたが、お急ぎの方もおられたようで、その方には申し訳なかったかもしれません。。。ただ、こちらとしましては、そんなに毎日メールを見る訳ではないので、先着順よりも、ゆっくり出来て良いように思ったりしています。もうすぐ、2月銘柄の新しい優待券が到着しますが、今回はすぐに出品する予定ですので、またよろしくお願いします。

2005/5/14

少し、遅くなりましたが、吉野家・なか卯・サンリオ・スリーエフの優待券を売り出します。毎度、某掲示板で、優待券を売ってきましたが、せっかくですので、今回は、ホームページでも売却のお知らせを掲載することにしました。

今回は、入札方式で、売却したいと思っています。こちらの標準希望価格を書いておきますが、それ以上でも、それ以下でも、かまいませんので、希望購入価格を書いて メール(pycachu-lj@infoseek.jp) を送って下さい。高値を付けて下さった方に購入して頂きたいと思っています。

締め切りは、5/14(土)15時とさせて頂きます。あまりにも、応札価格が低かった場合や、売れ残った場合は、改めて募集します。

A 吉野家(¥300x10枚:有効期限H17年11月末)+ なか卯(¥500x2枚:有効期限H17年9/30)   希望価格 3200円(両方セット)

B サンリオ(3枚:有効期限H17年7/31)  希望価格4000円

C スリーエフ(¥500x4枚:有効期限H17年10/31) 希望価格 1700円

A〜Cまで、バラでも結構ですが、なるべくセットで買って頂きたいと思っています。代金は、後払い可としますが、「転送不可」の配達記録郵便で送付する予定でので、自宅・職場以外への送付は行いません。送料はこちらで負担しますが、送金手数料はご負担ください(郵便払込・ぱるる等)。京都市内・大阪市内、阪急沿線は手渡しも可能です。

タダなら欲しいものがあれば、0円で応札してください。他を高値で買って下さるのならトータルで考えます。タダでもいらないものがあれば、必要な優待券のみに応札して下さい。優待券の詳細については、各社のホームページをご参照下さい。サンリオは、ビューロランド・ハーモニーランド、スリーエフは関東のコンビにですので、関西では利用できません。

どれも、安いもので、読者プレゼントにしてもいいようなものですので、タダなら欲しいと言うものがある場合でも、お気軽に メール(pycachu-lj@infoseek.jp)ください。ホームページ「ぴかちゅ〜〜の大冒険」を見た旨を書き添えて下さると優遇させて頂きます。

追記  前回までは、先着順で、優待券を売却しておりましたが、今回は、趣向を変えて「入札方式」とさせて頂きます。入札は、競りとは違って、だれが幾らで応札したかはわからず、一発勝負となりますので、他人に影響されることなく、値段を自分の判断で決めて頂けるかと思います。締め切り日の5/14(土)15時に開札を行いますので、それまでに応札状況を個別に答えしてしまうと、入札になりませんので、優待券についての質問以外にはお答えできませんので、ご了承ください。5/14の16時〜21時頃に、このページと募集を掲載した掲示板、そして、メールでお返事させて頂きます。応募が全くない優待券については、開札日までに、ホームページと掲示板に応札がない旨を掲示する予定です。(2005/5/10)

2005/5/9


連休の谷間で、相変わらず、軟調な展開となっていますが、昨年、5月の急落の例もあり、連休後は高くなるというアノマリーは本当かどうかは定かではないという感じです。それはともかく、売りか買いかと問われれば、ここはやられても、買いという気がしています。今後の急落に備えつつも、ゆっくりと買い下がっていくのがいいような気がしています。

55ステーションは、祭りが続いていましたが、ついに200円突破です。会社更生法で10分の1になったかと思えば、今度は4倍以上に跳ね上がっています。なんとも不思議な世界です。先日、東京地裁より配達記録郵便で連絡が来ましたが、債務超過の貸借対照表を示し、結局は、株主の権利は保護されないので、連絡はもうこれが最後という通知だったようです。今日も株価はストップ高ですが、裁判所の通知も何のそので、祭りが続いているようです。最後にババをつかむことはないと、みんな強気の人なのでしょうか。。。

商品先物の悪徳で名高いグローバリーですが、処分決定と悪い決算発表で値を下げていますが、ロプロでの失敗に懲りずに、また拾ってみました。 ロプロは、予想以上の業績の落ち込みや、優待条件の変更(100株→1000株)、減配、ユーロ転換社債など、次々の悪材料が出て、顧客を騙した会社の体質は、株主に対しても同じだと思い知らされたのですが、果たして、グローバリーは、どうなのかと少々心配ではあります。

前近代的で手荒なことをする体質が残る商品先物業界ですが、このグローバリーは、「客殺し」をした客に、営業マンが殺されるという事件まで起きている会社ですから、やはり、何があるか分かったものではない会社だろうという気もしています。しかも、業界的にも、手数料の自由化や、新規参入の増加などで、従来のようなやり方で同じような利益を確保することは不可能になり、かなり厳しい時代に突入していくことは確実で、本当に、「買う」理由なんて見当たらないのですが、優待の金貨欲しさに、とりあえず、何があるが分からんが、記念に拾ってみたという感じでした。でも、先日の不正行為を受けて、上場廃止になるリスクもまだあるのみならず、こういう騙しの得意の会社のことですから、株主優待も変更されてしまうというリスクも考えておく必要があるのかもしれません。。。

2005/5/2


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